こんにちは。与野腰痛センターです。

「歩くと足が痛い」 

「デスクワークでお尻の奥が痛む」

「朝起きると足に痛みが走る」

「靴下が履きにくい」

など、このような坐骨神経痛の症状でお悩みではありませんか?実は、坐骨神経痛は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症(骨や軟骨)だけが原因とは限りません。さまざまな要因が重なり合って引き起こされる症状なのです。日常生活での姿勢のクセ、仕事環境、過去のケガなどが積み重なり、背骨・骨盤や全身のバランスが崩れ、筋肉・筋膜・関節の緊張によって神経への負担が大きくかかることで症状が現れるケースが少なくありません。

このような症状の原因とは?

歩くときや立っていると足が痛む

片足に重心をかける立ち方や、いつも同じ肩でバッグを持つ習慣は、身体全体のバランスを崩します。その結果、骨盤や背骨を支える筋肉が緊張し、関節や神経への負担が増えて足の痛みにつながります。

デスクワークでお尻の奥が痛む

長時間座り続けることで胸郭や骨盤の動きが悪くなり、腰への圧力が増します。さらに、お尻の深い筋肉が硬くなることで、その近くを通る坐骨神経が刺激され、痛みやしびれを引き起こします。

朝起きると足に痛みが走る

背骨を支える筋肉は姿勢を維持するための筋肉で、寝ている間も寝返りや姿勢を保つためにわずかに働いています。疲労が蓄積すると、筋肉の緊張が抜けにくく関節が固くなり、朝の動き始めに神経へ負担がかかり痛みを引き起こします。

靴下が履きにくい

坐骨神経痛の方は、背骨から骨盤にかけて本来ある自然なカーブが失われ、関節の動きが硬くなっていることがあります。前かがみになって足を持ち上げる際に坐骨神経が引っ張られ、痛みやしびれが強くなる場合があります。

根本改善を目指すために

坐骨神経痛を改善するためには、痛みのある場所だけを見るのではなく、足元から身体全体のバランスを整えることが重要です。

与野腰痛センターでは、背骨・骨盤・筋肉・筋膜・関節の動きを全身から確認し、神経への負担を軽減する施術を行っています。

レントゲンやMRIでは確認しにくい身体の細かな歪みや動きのクセまで評価し、一人ひとりの根本原因に合わせた施術をご提案いたします。

※与野駅東口2分の整体。ぜひ一度ご相談ください!あなたの身体の状態を丁寧に確認し、坐骨神経痛の根本改善を全力でサポートいたします。