慢性腰痛には安静より運動を!

こんにちは与野腰痛センターです。

慢性腰痛の方は、「痛いから運動をしない」とよく言われます。ですが身体を動かさないと

かえって固まってしまい痛みが増す傾向にあります。

慢性腰痛は、安静にせずに積極的に運動を行ったほうが回復が早くなるようです。

では、具体的にどのような運動に取り込めばよいのでしょうか?

まず、動きによって腰痛を判断します。                                                                                                                                      

 伸展型腰痛

立位でからだを伸ばしたときに痛む。長時間座って立つときひ痛む。これは、からだの前面の股関節周辺の筋肉の緊張によるものです。                  中殿筋・内転筋・腸腰筋・大腿直筋、の筋肉が伸びにくくなって起こる現象ですので、股関節周辺の運動とストレッチ                   をお勧します。

 屈曲型腰痛                                                                  立位でからだを曲げたときに痛む。座っていると痛む。これは、からだの後面の骨盤周辺の筋肉の緊張によるものです。                       中殿筋・大殿筋・大腿後面の筋肉が縮んで起きた現象です。腹筋や背筋の運動(刺激程度)とストレッチで下肢を十分伸ばして下さい。                                                                                                                                         

*最後に腰痛緩和のコツのコツをお伝えします。                                               伸展型腰痛➡ 大胸筋・小胸筋を十分緩めて下さい。                                          屈曲型腰痛➡ 肩甲骨周辺の筋肉を十分緩めて下さい。                                             これらの筋肉を弛緩させることで胸郭や腰椎、さらに骨盤の関節も緩むことになりますのでより改善されます。             伸展型または屈曲型の腰痛を理解することがポイントとなります。                                         なお、セルフケアで改善しない方はぜひ当院に一度ご相談ください。                                        慢性腰痛の根本改善には全身整体をお試しください。(浦和区上木崎与野駅東口2分通いやすいです)